まずは汚れや油分を落とすための洗車です。十分に泡立て隅々まで洗い上げます。また、洗車しながら塗装面の状態・傷の有無など、細かい部分まで把握し、最適な工程メニューを考えていきます。 |
塗装皮膜の厚さ・状態・傷の深さなどを考慮しつつ、丁寧な磨き作業によって限界まで線傷等を落とします。濃色車では特に気を遣わなければならない部分です。左画像、クリックしてみてください。 |
洗い上げた後は下地つくりです。粘土や8000〜10000番のペーパーなどを使い入念な作業を行います。洗車だけでは落としきれない鉄粉・汚れをこの工程までに完璧に除去します。 |
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磨き作業での傷防止・コンパウンド付着防止のために、メッキモールやエンブレムといったプラスチック・ゴム・ガラス部分等をマスキングします。
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コーティング剤塗布後は皮膜が完全に硬化するまで、最低でも一昼夜の乾燥が必要となってきます。 |
限りなく鏡面に近い表面を作るための「磨き」作業に入ります。線傷の深さや塗装面の状態に応じて数種類のコンパウンド・ポリッシャーを使い、3〜5回の工程を経て入念に磨き上げていきます。 |
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下地を整えた後はコーティング剤の塗布です。専用ウエス等を使い、コーティング剤の厚みや塗り残し・塗りムラなどに細心の注意を払いつつ作業していきます。長年の経験や技術が必要となってきます。 |
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コーティング剤塗布後、余分な成分は洗い流します。細かい部分まで丁寧に拭きあげ
ます。 |
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皮膜がある程度硬化したら作業完了です。様々な角度から光を当て、光度計を使い仕上がりを確認した後にお引渡しです。 |
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